【カンパニーインタビュー】Vol.02 白戸 裕也 | Orbital2
日本大学芸術学部放送学科卒業。大手制作会社にて、テレビCM・WebCM制作等を経験。
現在は、株式会社サイバーエージェントにて、AbemaTVの番組宣伝映像やオープニング映像、
イベント用映像などの制作を担当し、また映像系イベントにも多数登壇。
普段はサイバーエージェントで映像制作をしています。
例えば、AbemaTVで番組プロモーション制作やSNS用の映像、さらにはイベント用の映像も作ってます。
VIDEOGRAPHERS TOKYOというイベントに登壇したのですけれども、そこではモーショングラフィックスについて話しました。 例えば、モーショングラフィックスの歴史だとかあとは最近トレンドのモーショングラフィックスを紹介しました。
Orbital2を購入したきっかけなんですが、僕は普段ペンタブを使ってまして、なかなかスクロールとか挙動がスムーズにできなくて何かいいデバイスはないかなーと思って探していたら、ちょうどOrbital2っていうのがあってもう見た目もかっこいいし、しかもなんかリング(※グロウリング)の色も変えられるというのもあったので、僕はクリエイティブ系ソフトによって色を変えたりしていますし、色々カスタマイズできるっていうのでOrbital2を選びました。
※グロウリング:Orbital2に搭載しているフルカラーLEDライト
これだって思いましたね。
本当に自分の思い通りに動かせますし、本当になんかいろんな動作を例えば僕は"Illustrator"も使いますし、"Photoshop"も使いますし、"After Effect"とかあと"DaVinci Resolve"も使うのですけれども基本的にショートカットが入るのであれば、すべて使えるのでもうめちゃくちゃ便利じゃんって思ってました。
Orbital2って色んなことができる分、最初のプロファイル作るのが、結構大変だと思うんですよ。ただ最初に既定のプロファイルも入ってますし、そこから自分好みにカスタマイズできるのが、すごいいいなって思います。
Orbital2で "Premiere Pro"を使うときは、例えばシーケンスのズームだったりとか、あとはトラックの高さもちろんビデオもオーディオも両方それぞれ当てはめることもできますし、あとそうですね、インアウトを移動したりだとか、さらにはマーカーごとに移動したりだとか、本当にショートカットが入るのであれば、もう全部できますね。
"After Effects"を使う時も色々な動作を入れることができまして、例えばコンポジションのズームインアウトとか、ビューのズームインアウトとか、あとそうですね、キーフレームの移動とかにもOrbital2を使えるなと思ってます。
グロウリングが色々な色に変えられるんですけれども、例えば"PremierePro"とか"After Effects"だったら紫系の色だったりとか、"Photoshop"だったら青系の色とか今どのソフトを使っているのか、どのプロファイルに当たってるのか、すぐに把握できるのでめちゃくちゃこれは便利です。
もちろんOrbital2をクリエイティブソフトで使ってるんですが、そのほか例えば僕はウェブブラウジングをするときにも使ってまして、ページの移動だったりだとか、あとはタブの移動とか、ビューのズームだったりとか、あとは何でしょうスクロールとかもう本当に何か普段使いできるっていうのがOrbital2の強みかなって思ってます。
他にもいろんなシーンでOrbital2を使えると思ってて、例えば「Tray Volume」っていうツールがあるんですけれども、それはボリュームを変更するツールで、「Tray Volume」のショートカットをOrbital2に割り当てることですごい手軽に、左手で簡単にボリュームを変更できます。
まだまだ色々できることがあると思っていて、例えば"After Effects"もまだ僕はプロファイルを完成できてないと思ってるので、どんどんチューニングしてより便利な使いやすいプロファイルを作ってきたいなと思ってます。