2019/12/25

大川 優介 Orbital2インタビュー

【 大川 優介 / Yusuke Okawa 】

''Self expression'' is my origin.
原点は自己表現。

趣味であるサーフィンをアクションカメラで撮影し、SNSで発信していたことをきっかけに映像の世界に心を奪われる。
海外のクリエイターのYoutubeを参考に独学で編集を学び、ハイクオリティなコンテンツをSNSで発信することで支持を獲得。
SNSに育った人間ならではのSNSに最適化された映像のみならず、Youtube上ではハイセンスな映像編集チュートリアル動画も公開している。 2018年4月には株式会社TranSeを創業。
映像ディレクターとして、Cartierのイベントムービーや集英社のUOMOのデジタルコンテンツ等を手がけている。
また、個人としてのタレント性も評価され、吉田正樹事務所とのタレント契約や韓国アパレルブランド「HIDE OUT」とのスポンサー契約、自身がオーナーを務める動画コミュニティでは約1400名の方が参加しており、多岐に渡って活躍している。

【普段、どんな制作(クリエイティブ作業)をしていますか?】

動画クリエイターの裾野を広げるために、Cinematicや自分を表現するVlog、それの作り方を教えるTutorialコンテンツなどを配信しています。それ以外にはTranSe Salonという動画コミュニティーの運営をしています。

【普段お仕事をされている環境を教えてもらえませんか?】

基本的にオフィスと自宅兼スタジオです。
集中と交流をバランス見て仕事しています。

【どんなカメラを使って撮影すると良いのでしょうか?】

多くの方に質問されるのですが、僕の答えはいつも「何を撮りたいか明確にすること!」と言っているくらい撮る目的によって適している機材が違います。
その中でCinematic系の動画制作ならBMPCC4K。Vlogをよく撮っているのが、高画質なら5Dmark4、気軽に撮るならSony RXシリーズ、もっと気軽に撮るならiPhoneです。
多くの機材を所有しているのも撮影する時にいつも気持ちをリセットして挑みたいからです。
自分が楽しまないと動画自体いいコンテンツになりませんからね。

【映像クリエイターを目指している方に、映像クリエイターになる上で心がけることなど一言いただきたいです。】

本質的な動画表現はクリエイティブよりも自分が好きかどうか?が重要になって来ます。
単純にカッコいい動画は自動化され、人の感性が宿った動画のみが永遠に残ります。
なので自分の好きな動画制作をしましょう!

【「Orbital2」を使ってみてどうでしたか?】

使いやすい。
ここまでシームレスに編集できるとは思わなかったです。
編集においてショートカットが何よりも大切と以前お伝えしましたが、僕が主にしているショートカットは、
・リップルカット
・ネスト
・調整レイヤー
・速度調整
などです。
中でもリップルカットの割合が大きく、編集効率に1番よく繋がると思います。

【「Orbital2」を今後こう活用したいなどありましたら、教えてください。】

Orbital2を使う前は抵抗があったけど、今となってはこれが無いと編集が遅いです。
自分のスタイルに合わせてプロファイルを自由に変更できるので、日々使いながら自分のプロファイルを設定して見てください!^^
ちなみに僕のプロファイルも配りますw
動画業界でOrbitalの様な革新的なプロダクトが生まれてくれて嬉しいです!引き続き愛用します。

【最後に左手デバイスを使ったことがない人に対してのメッセージなどあればお願いします。】

今までは左手はキーボード、右手はマウス見たいな形だったので、左手にOrbitalがあることはイメージできませんでしたw ですが、今となってはOrbitalで全てのエフェクトが設定できるのでかなり使いやすいし、極めれば編集の効率が圧倒的に上がります。

▼ 大川優介さんのオリジナルプロファイル
「Adobe Premiere Pro」にて、お使いいただけるプロファイルをご提供していただきました!
Windowsをお使いの方は こちら
※クリエイターの方からいただいたプロファイルのみを配布しているため、OSやキーボード配列によってはプロファイル配布がないものもあります。
ご了承ください。

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