2019/07/25

4. Orbital2 導入方法【Windows版】

Windows環境でのOrbital2アプリケーションの導入方法

こちらのページでは、ドライバとOrbital2アプリケーションのダウンロードから接続確認までを解説します。

1. USB通信用ドライバのインストール

こちらからご使用中のOSのバージョンに対応したドライバをダウンロードし、インストールをお願いします。

移動したページにてドライバ(SILICON LABS)をダウンロードします。Windows 10 Universal(v10.1.8)用のダウンロードのソフトウェア「VCPをダウンロード」をクリックするとzipファイルがダウンロードされます。

ダウンロード完了後、zipファイルをダブルクリックしてください。
解凍後、下記画像のようにフォルダ内のx64のファイルを右クリックし「管理者として実行」を選択してください。

ドライバのインストールが完了したら、PCを再起動してください。
※編集中のファイルなどがありましたら、インストール完了前に一度保存してください。

2. Orbital2アプリケーションインストール

ダウンロードページからOrbital2アプリケーションをダウンロードします。
ダウンロード完了後、ダウンロードされた.exeファイルをダブルクリックしてください。
※ダブルクリックでうまくいかない場合は、右クリックし、「管理者として実行」をクリックしてください。

クリック後、「詳細情報」をクリックします。

クリック後、「実行」ボタンが表示されるので、クリックしすると自動的にインストールがされます。

Windowsの設定画面を開きます。
下記画面の下部にある「更新とセキュリティ」を押下してください。

「更新とセキュリティ」の画面に遷移後、
下記画面の左側にある「Windows セキュリティ」を押下してください。

「更新とセキュリティ」内の「Windows セキュリティ」の画面に遷移します。
下記画面上部の「Windows Defenderセキュリティセンターを開きます」を押下してください。

押下すると、別ウィンドウにて「Windows Defender セキュリティセンター」が開きます。
下記画面の左側のメニューにある「アプリとブラウザー コントロール」を押下してください。

「アプリとブラウザー コントロール」に遷移します。
下記画面の「アプリとファイルの確認」内の保護の種類の中の「警告」を押下してください。
「警告」にすることで、Orbital2アプリケーションを正常にインストールすることが可能になります。

3. Orbital2とPCの接続方法

USBケーブルをOrbital2とPCに接続後、タスクバーのアイコンの中の「接続する」をクリックしてください。
グロウリングが光れば正常に接続が完了しています。

4. プロファイルの導入方法

代表的なソフトウェアのプロファイルはアプリケーションに同梱されています。
まず「作成」をクリックしてください。

「推奨設定からプロファイル読込」より、お好みのソフトウェア名を選択してください。
各ソフトウェアの代表的なショートカットキーを登録したプロファイルが読み込まれますので、お好みで編集後、保存ボタンを押して保存してください。

その他ソフトウェアのプロファイルに関してはポータルサイトにて配布しています。こちらからダウンロードして下さい。
一から新規作成する場合は、「新規プロファイル作成」をクリックし、作成・保存してください。

記事一覧へ ページトップへ