2019/07/25

7. 環境設定方法について【Mac版】

Orbital2アプリケーションの環境設定について

画面右上部の設定メニューから「環境設定」を選択します。

Orbital2アプリケーションでは、お使いになる環境(USBケーブルの接続位置など)や反応感度(ジョイスティックの反応感度、フラットリングのフリック反応感度、バイブレータ感度等)の調整が可能です。

はじめての方は、初期設定のままでお使いいただき、必要に応じて反応感度を調整されることをお薦めします。

設定後は、環境設定の画面右下にある「設定を保存」を必ずクリックしてください。

感度設定について

ジョイスティック/スイッチ/バイブレータの感度設定ができます。数値が小さい場合は感度が高くなり、少ないアクションで大きく反応させることができます。

Joystick感度:
Joystick感度とは、オービタルエンジンモード、ジョイスティックモード操作時に機能選択やキー入力が実行されるジョイスティックの傾倒角を設定できる項目です。感度は1~5で設定できます。1は最高感度になり少し倒しただけで反応します。初期値は4になっています。
下方にある「スライド設定」は、ジョイスティックを傾けた状態で ジョイスティックの回転をアクションに反映されせる機能です(Joystickインジケータで「オービタルエンジンモード」になっている状態でのみ反応します)。

バイブレータ感度:
バイブレータ感度とは、オービタルエンジンを倒した際に、ユーザーへのフィードバックのバイブレーションの強度を指します。 感度1~3の設定とオフが設定可能です。初期値は感度2です。感度3が最大となります。

フリック設定:
フリック設定では、マウスカーソルをどれくらい移動させて、機能を実行するかを設定することができます。
※フリックメニュー:マウスカーソルを中心に表示されるメニューです。マウスカーソルをフリックすることで、 各方向に割り当てられた機能を使用することができます。

インジケータガイド及び位置について

インジケータとは、Orbital2のジョイスティック操作時やスイッチ入力時に、 入力を可視化する事を目的とした、画面にオーバーレイするタイプのユーザーインターフェースの総称です。インジケータガイド/インジケータ位置の2つの設定メニューがあります。

ジョイスティックインジケータ:
ジョイスティックインジケータとは、ジョイスティックを倒した方向を表示します。

XYリセット:
ジョイスティックの原点座標をリセットします。 微妙な個体差が発生するケースにて「XYリセット」することで 新たなキャリブレーション設定が可能になります。

インジケータ位置
インジケータ位置の設定が可能になります。 「マウス追従」を選択するとマウスカーソルを中心にインジケータが表示されます。

装置回転設定(USB接続方向対応)

装置回転設定:
Orbital2をPCとUSBケーブルで接続した際に、USBケーブルが接続された方向を指定することで、常に使用者のモニタ画面では上にあたる方向を指定する為の設定ができます。例えば、右側からUSBケーブルで接続した場合は、右側の90を選択します。

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