2019/03/12

使用可能な機能と今後のアップデートについて

使用可能な基本的な機能

下記基本的な機能をお使いいただけます。

・キーストローク
単独のキー入力や複数のキーの同時押しをサポートする機能。

・プログラムマクロ
アプリケーションソフトでよく用いる操作手順を事前に記録することで、ワンアクションで任意に再生する機能。

・テキストブロック
よく用いるテキスト入力を登録しておくことで、ワンアクションで入力を行うための機能。

・マウス機能
マウスの右クリックや左クリック、ホイール入力などをサポートする機能。

・キーローテーション
ダイヤル操作時、入力キーを事前に登録した手順で段階的に変化させながらローテーション入力する機能。Photoshopなどのブラシの濃度調整等に最適。

・プロファイル切り替え機能
各アプリケーションや作業内容に応じて、最適化された個別の設定をシームレスにセーブしたりロードすることが可能な機能。その他ユーザ設定も個別に設定し切り替えることが可能です。

※クリエイティブソフトウェア側の仕様により、カスタマイズが必要になるキーボードショートカットが存在します。設定方法はポータルサイトのこちらをご覧ください。
※製品仕様についてはこちら

今後のアップデートについて

現在配布しています「Orbital2」アプリケーションは、下記改修内容が見つかっており、回避方法と合わせて記載いたします。 すでに改修に取り組んでおりますが、改修完了までご迷惑をおかけいたします。

・基本的なPCにてお使いになれますが、Microsoft Surfaceなど一部PCにおいて動かない可能性がございます。(※1)
→解決方法は現在調査中となります。
※1:現在改修必要性が確認できているPCはMicrosoft Surface Laptopになります。

・「+」などのショートカットキーが単体で入力できない
→ 「Orbital2アプリケーション Ver.0.6.2 for Windows/Mac」の双方のアプリケーションにて解消いたしました。

・Windows PCにおいて、インジケータガイドがマウスカーソルに追従しない
→解決方法:PCの環境設定より、「拡大縮小とレイアウト」を100%にしてお使いください。文字が小さくなった場合は解像度から調整をお願いいたします。
※詳細はこちら
※参考情報:高 DPI デバイスでの Windows のスケーリングの問題

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