製品/仕様
Orbital2には、ソフトウェアのショートカットキーを割り当てることができ、
「倒す・回す・押す」のたった3操作で、より直感的にソフトウェアを操作することができる、
作業効率化に最適なプロダクトです。Orbital2を使うことでさまざまなパラメーター調整やツール切り替えを素早く行えます。
またエルゴノミクス設計のため、クリエイターの長時間作業でおこりうる腱鞘炎を抑えられる可能性のあるプロダクトです。
現在は黒のみになります。
Orbital2本体とOrbital2アプリケーションをつなぎ、通信を行うために必要となります。
PCのメインディスプレイにOrbital2メニューが表示されます。
Orbital2メニューを表示する画面を変更したい場合は、PCの環境設定よりメインディスプレイを変更してください。
Orbital2アプリケーションの設定画面を、左上の画面縮小ボタンから縮小してください。
国内PCの推奨環境上では、利用可能です。
また海外のPC対応に、現在取り組んでおります。
Windows:Windows10・Windows8.1・ Windows7
Mac:High Sierra(10.13)・Sierra(10.12)・El Capitan(10.11)
(2018年9月現在)
基本的にはショートカットキーが割り当てられているクリエイティブソフトウェアを操作することができます。
2018年9月現在、Adobe Photoshop・Illustrator等、12種類以上に対応しています。
推奨のクリエイティブソフトウェアの詳細はプロダクトページをご覧ください。
現在、3Dカメラ操作には対応しておりません。
対応を検討中です。
通常のショートカットキーでコントロール出来る機能につきましては、
ほかクリエイティブソフトウェア同様にお使いいただくことが可能です。
通常のショートカットキーでコントロール出来る機能につきましては、
ほかクリエイティブソフトウェア同様にお使いいただくことが可能です。
現在は日本語版と英語版のみになりますが、多言語版のリリースも予定しております。
プロファイル設定を行うことで、複数のクリエイティブソフトをまたいで使うことが可能です。
ショートカットキーが割り当てられるソフトウェアでしたら、
Orbital2アプリケーションの詳細設定からショートカットキーの割り当てを設定することで、
デザインソフトウェア以外でも使うことが可能です。
Orbital2アプリケーションの詳細設定から、各Officeソフトで有効なショートカットキーの割り当てを設定することで使うことが可能です。
キーボード操作可能なPCゲームで使用することができます。ただし、PCゲームの種類によっては使用できないものもあります。
使用可能です。
Orbital2は精密機器ですので、強い衝撃や負荷のかかる状況を避けて保管してください。
Orbital2は耐摩耗性の高い塗装を行っております。
万が一汚れが発生した場合は、軽く湿らせた布等で拭いて下さい。
セキュリティにより、USBポートで相互通信ができない仕様となっているPCでは、Orbital2をお使いになりません。
プロファイルは、バージョンの異なるWindows版Orbital2アプリケーションで使うことはできません。
Orbital2とPCのUSBポートの間に変換器を挟んだ場合、電源供給量により、使用できないことがあります。
使用できない場合は、Orbital2とPCのUSBポートを直接つなぐことを推奨しています。
解決方法は現在調査中となります。
解決方法:PCの環境設定より、「拡大縮小とレイアウト」を100%にしてお使いください。文字が小さくなった場合は解像度から調整をお願いいたします。
※詳細はこちら
※参考情報:高 DPI デバイスでの Windows のスケーリングの問題
アプリケーションウィンドウを再表示する際、タスクバーを右クリックして表示させると、エラーが発生します。
ウィンドウの再表示は、タスクトレイのアイコンを右クリックし「プロファイルエディタ-表示」から行って下さい。
長年ご利用されているPC(Windows7)では、PC内に入っていますソフトウェアの数が多ければ多いほど、レジストリに残骸が或る程度残ってしまいます。またセキュリティソフトなどの常駐ソフトの影響が原因として考えられます。
同じPC内でユーザアカウントを別で1つ作成していただき、作成していただいたアカウント内でOrbital2アプリケーションを使用することで問題なく動作することを確認しております。
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