2019/01/21

7. 環境設定方法について【Windows版】

Orbital2アプリケーションの環境設定について

設定メニューから「環境設定」を選択する。

Orbital2アプリケーションでは、お使いになる環境(USBケーブルの接続位置など) や反応感度(ジョイスティックの反応感度、フラットリングの スイッチ反応感度、バイブレータ感度等) の調整が可能です。

はじめての方は、初期設定のままでお使いいただき、必要に応じて反応感度を調整されることをお薦めします。

設定後は、左にある「設定を保存」を必ずクリックしてください。 この「設定の保存」をクリックしないと設定が保存されません。

感度設定について

ジョイスティック/スイッチ/マウス/バイブレータなどの感度設定ができます。 数値が小さい場合は感度が高くなります。つまり、少ないアクションで大きく反応させることができます。

ジョイスティック感度:
ジョイスティック感度とは、オービタルエンジン、ジョイスティック操作時に機能選択やキー入力が 実行されるジョイスティックの傾倒角を設定できる項目です。 感度は1~5で設定できます。1は最高感度になり少し倒しただけで反応します。 初期値は3になっています。下方にある「スライド設定」は、ジョイスティックを傾けた状態で ジョイスティックの回転をアクションに反映されせる機能です(ジョイスティックインジケーターで 「オービタルエンジン」になっている状態でのみ反応します)。 初期状態ではチェックが入った状態になっています。

マウス感度:
「マウス感度」とはジョイスティックをマウスモードで使用する場合の感度を指します。初期値は感度2です。

バイブレーター強度:
バイブレーター強度とは、オービタルエンジンを倒した際に、 ユーザーへのフィードバックのバイブレーションの強度を指します。 感度1~3の設定とオフが設定可能です。初期値は感度1です。感度3が最大となります。

ダイヤル回転時振動:
ダイヤル回転時振動では、ジョイスティックのダイヤルを回転させた際にユーザーへのフィードバックのバイブレーションのことを指します。 振動あり、もしくは振動なしが設定可能です。初期は、振動ありになります。

インジケータガイド及び位置について

インジケータとは、Orbital2のジョイスティック操作時やスイッチ入力時に、 入力を可視化する事を目的とした、画面にオーバーレイするタイプのユーザーインターフェースの総称です。 インジケータガイド/インジケータ位置の2つの設定メニューがあります。

インジケータガイド:
インジケータガイドでは、以下の2つのアクションの各機能ガイドを表示するインジケータガイドを設定します。
1)オービタルエンジンのジョイスティックを傾ける
2)フラットリングのスイッチを押す
オンオフの表示時間(秒数0.2秒~10秒)を設定することができます。

ジョイスティックインジケーター:
ジョイスティックインジケーターとは、ジョイスティックを倒した方向を表示します。

XYリセット:
ジョイスティックの原点座標をリセットします。 微妙な個体差が発生するケースにて「XYリセット」することで 新たなキャリブレーション設定が可能になります。

装置回転設定(USB接続方向対応)

装置回転設定:
Orbital2をPCとUSBケーブルで接続した際に、 USBケーブルが接続された方向を指定することで、 常に使用者のモニタ画面では上にあたる方向を指定する為の設定ができます。 例えば、右側からUSBケーブルで接続した場合は、右側の90を選択します。

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