2018/10/06

4. Orbital2 導入方法【Mac版】

1. USB通信用ドライバ(SILICON LABS)のインストール

こちらからご使用中のOSのバージョンに対応したドライバをダウンロードし、インストールをお願いします。
Yosemite(Mac OS X 10.10)の環境でOrbital2を利用される方はこちらをご確認ください。

移動したページにてドライバ(SILICON LABS)をダウンロードします。MAC OS X(v5)用のダウンロードのソフトウェア「VCPをダウンロード」をクリックするとdmgファイルがダウンロードされます。

ダウンロード完了後、dmgファイルを選択し、ダブルクリックを行い、マウントをしてください。
解凍後、フォルダを開き、パッケージファイル(.pkg)を選択し、インストールを開始してください。

ドライバのインストールが完了したら、PCを再起動してください。
※編集中のファイルなどがありましたら、インストール完了前に一度保存してください。

2. USB通信用ドライバ(Prolific Drivers)のインストール

こちらからご使用中のOSのバージョンに対応したドライバをダウンロードし、インストールをお願いします。
下記ページからドライバ(Prolific Drivers)をダウンロードします。
Mac:PL2303 Prolific macOS/OS X 10.9,10.10, 10.11, 10.12 and 10.13 v1.6.1をクリックするとzipファイルがダウンロードされます。

ダウンロード完了後、zipファイルを選択し、解凍してください。
解凍後、フォルダを開き、パッケージファイル(.pkg)を選択し、インストールを開始してください。

ドライバのインストールが完了したら、PCが再起動します。
※編集中のファイルなどがありましたら、インストール完了前に一度保存してください。

3. Orbital2アプリケーションのインストール

こちらからOrbital2アプリケーションインストールして下さい。

Google Chromeにてダウンロードする際、ダウンロードボタン押下後、 「一般的にダウンロードされているファイルではなく、危害を及ぼす可能性があります。」が表示されます。

上記画像の右側にある赤枠で囲った上三角を押下し、「継続」をクリックすることで正常にダウンロードをすることができます。

ダウンロードしたジップファイル(.zip)を選択し、解凍してください。

解凍後、Orbital2アプリケーションをフォルダにドラッグ&ドロップで移動させ、完了になります。

「ゴミ箱に入れる必要があります。」と表示された場合の対処法

原因によって、解決方法が異なるため、下記3つの方法をそれぞれお試しください。

Chromeからダウンロード

アプリケーションをダウンロードする際は、ブラウザ「Google Chrome」からダウンロードすることをお勧めします。

アプリケーションの実行許可

ダウンロードしたアプリケーション起動時に、「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」という項目を選択してください。

「一般」タブの下部にある「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」セクションに「このまま開く」ボタンの表示がされていたら、 そちらをクリックしてください。

ターミナルからコマンドの実行

ターミナルからパソコンに命令する方法のため、こちらを行う場合は自己責任でお願いします。

Finderの「アプリケーション」→「ユーティリティ」から「ターミナル」を起動してください。

以下のコマンドをターミナル上に記載し、Enterキーを押下してください。

sudo spctl --master-disable

※ sudoコマンドを使用するため、パスワードを求められます。 その際は、ログイン時のパスワードを入力してください。 「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」の 「一般」タブの下部にある「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」セクションが 下記画像のようになっていれば、完了です。

確認ができましたら、再度アプリケーションを起動してください。

4. ABCキーボードの追加

Orbital2アプリケーション導入完了後、システム環境設定を開き、キーボードを選択してください。
入力ソースを選択し、左下の+ボタンを押してください。

左のリストから英語を選択後、右側のリストに記載された「ABC」という項目を選択し、画面右下の追加ボタンを押してください。

5. セキュリティとプライバシーの設定
ドライバーの許可

システム環境設定を開き、セキュリティとプライバシーを選択してください。
右下のこのまま開くボタンを押してください。

開くボタンを押した後、ドライバーのインストールが開始します。

アプリケーションの許可

上記設定後、もう一度システム環境設定を開き、セキュリティとプライバシーを選択してください。
右下のこのまま開くボタンを押してください。

開くボタンを押した後、Orbital2アプリケーションが起動します。

アクセシビリティの許可

Orbital2アプリケーション操作時に下記ダイアログが表示されましたら、「”システム環境設定”を開く」をクリックします。

クリック後、下記セキュリティとプライバシーのダイアログが開きますので、「Orbital2」のチェックボックスにチェックを入れます。チェックすることで、Orbital2アプリケーションによるショートカットキー入力を許可します。

System Eventsの許可

同様に System Events への許可も行う必要があります。 最初にキーの長押し機能を使う際は、以下のような画面が表示されますので、「OK」をクリックしてください。

クリック後、以下の画像のようなセキュリティとプライバシー画面が表示されますので、 「Orbital2」のチェックボックスにチェックを入れます。チェックすることで、 Orbital2アプリケーションによる長押し入力を許可します。

Orbital2のアップデート、違うバージョンをインストールしたい場合

システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」をクリックします。

クリック後、右端の「プライバシー」のタブをクリックし、「アクセシビリティ」を選択します。

「Orbital2」を選択してから「ーボタン」をクリックし、設定から消去します。

消去後、再インストールしたOrbital2アプリケーションを追加します。「+ボタン」をクリックします。

アプリケーションフォルダからOrbital2アプリケーションを選択し、「開く」をクリックします。

クリック後、追加されたことが確認できます。

6. 追加プロファイルのダウンロード

こちらからお好みのプロファイルをダウンロードして下さい。

7. プロファイルの導入方法

取得したプロファイルデータを、インストールしたアプリケーションソフトのフォルダ内にある\profilesへ上書きして下さい。取得したプロファイルが使用可能になります。

また、Orbital2のプロファイル及びコマンドリストは下記パスフォルダに保存されております。

/User /{ログインユーザ名} /Orbital2 /profiles

(例) /Users/brainmagic/Orbital2/profiles

8. Orbital2とPCの接続方法

① Orbital2のアプリケーションアイコンをクリックします

②アプリケーション起動後、Orbital2とPCをUSBで接続します

③「接続」ポップアップの表示を確認し、「OK」をクリックします

④グロウリングが発光したら接続されていることが確認できます

システム環境設定を開き、セキュリティとプライバシーを選択してください。
右下のこのまま開くボタンを押してください。

開くボタンを押した後、Orbital2アプリケーションが起動します。

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